65万円のウォークマン、日本は安かった!? 海外価格で変わった店長の見方

「音楽を聴くプレーヤーに、65万円!?」

新型ウォークマン「NW-WM1ZM3」の価格を見て、店長も驚きました。 ところが、海外の販売価格を調べてみると、日本の価格に対する印象が少し変わったんです。

今回は、その理由と新型3機種の違い、そして 店長が気になる1台をご紹介します。

日本は約65万円。アメリカでは約93万円?

まず、NW-WM1ZM3の価格を比べてみましょう。

販売地域 比較した金額
日本 654,500円(税込)
アメリカ 約93万円(税別・円換算)

※日本は2026年10月23日確認時点のソニーストア価格で、クーポン適用前です。 アメリカは動画制作時の円換算による参考額で、現在の為替レートによる金額ではありません。

この参考額で比べると、差はおよそ28万円。 「日本の65万円も、海外と並べると見え方が変わるな」と感じました。

ただし、日本は税込、アメリカは税別です。 税金や販売条件が異なるため、同じ条件での比較ではなく、 価格差の理由も一つには決めつけられません。

新型3機種は、どこが違う?

今回発表されたのは、次の3機種。 発売は2026年11月27日予定です。

モデル ソニーストア価格(税込)
NW-ZX900 214,500円
NW-WM1AM3 346,500円
NW-WM1ZM3 654,500円

※2026年10月23日確認時点。クーポン適用前の価格です。 価格は変更される場合があります。

NW-ZX900|外でも本格的な音を楽しみたい

WM1シリーズで培った高音質技術やパーツを受け継ぎながら、 持ち運びやすさとの両立を目指したモデルです。

通勤や外出先など、日常に持ち出す使い方を 考えている方に注目してほしい1台です。

NW-WM1AM3|電源や本体構造までこだわりたい

アルミ製のメインシャーシと、金メッキ無酸素銅のリアシャーシを採用。

シャーシは、内部の部品を支える骨組みのような部分です。 電源部分にも工夫を重ね、音質を追求しています。

NW-WM1ZM3|素材や細部の作り込みまで追求したい

金メッキ無酸素銅のメインシャーシとリアシャーシを採用したフラッグシップ。 素材や内部構造まで徹底した、今回の最上位モデルです。

どんな音を聴かせてくれるのか、ぜひ確かめたいですね。

店長が気になるのは、ZX900です

選ぶときに考えたいのは、 「自分は、どこで音楽を聴くことが多いか」 です。

店長は家の中だけでなく、外にもウォークマンを持ち出します。 毎日使うことを考えると、音質に加えて、大きさや重さも気になるところ。

その使い方に合いそうだと感じているのが、ZX900です。

価格の高さだけで、満足度は決まりません。
普段聴く曲と、お使いのイヤホン・ヘッドホンを組み合わせて、 音の好みと使いやすさを確かめたいところです。

ウォークマンZXシリーズ
NW-ZX900
容量:64GB
ソニーストアはメーカー保証内容は《3年》付き
分割払い24回まで分割手数料無料!

ソニーストア価格 214,500円(税込)

ウォークマンWM1シリーズ
NW-WM1AM3
容量:128GB
ソニーストアはメーカー保証内容は《3年》付き
分割払い24回まで分割手数料無料!

ソニーストア価格 346,500円(税込)

ウォークマンWM1シリーズ
NW-WM1ZM3
容量:256GB
ソニーストアはメーカー保証内容は《3年》付き
分割払い24回まで分割手数料無料!

ソニーストア価格 654,500円(税込)

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