【新型スピーカー】ULT TOWER 7は重低音が凄い!直径約28cmウーファー搭載
「これ、本当にワイヤレススピーカー?」
そう思ってしまうほど、本格的なスピーカー構成を採用したソニーの新モデル「ULT TOWER 7」。
2026年9月18日発売予定の大型ワイヤレスポータブルスピーカーで、最大の注目ポイントは、なんといっても直径約280mm(約28cm)の新開発ウーファーです。
今回は、ULT TOWER 7の「音」に注目して、分かりやすくご紹介します。
直径約28cm!新開発の大型ウーファーを搭載

ULT TOWER 7には、直径約280mmの大口径円形ウーファーを新たに搭載。
従来のX-Balanced Speaker Unitではなく、重低音再生に適した大型の円形ウーファーを採用することで、より低い音までしっかり再生できるようになっています。
単純に「低音が大きい」というより、音楽のビートやベースの厚みを、身体で感じられるような迫力を狙ったスピーカーです。
さらに、
・ミッドレンジ×2
・フロントトゥイーター×2
・リアトゥイーター×2
を組み合わせた3wayスピーカーシステムを採用。
低音だけを強調するのではなく、ボーカルや中高域までクリアに再生できる構成になっています。
「ULTボタン」で音が変わる!

ULTシリーズではおなじみの「ULTボタン」も搭載されています。
ULT TOWER 7では、音楽や使う場所に合わせてサウンドを切り替えられます。
ULT1
深く心地よく響く重低音とクリアなボーカル
ULT2
さらに迫力を強調。身体に響くような低音を楽しめる
FLAT
原音に忠実な自然なサウンド
LIVE
ライブ会場のような音の広がりを再現
という4種類を用意。
さらに「Sony Sound Connect」アプリから、ULTボタンに割り当てるモードを変更することもできます。
前だけじゃない!360° Party Sound

大型スピーカーでは、
「正面では良い音だけど、横や後ろに移動すると聴こえ方が変わる」
ということがあります。
ULT TOWER 7は、前後に配置された4基のトゥイーターによる「360° Party Sound」に対応。
スピーカーの正面だけでなく、後方にも音を届けることで、部屋やイベントスペース全体にサウンドが広がるよう設計されています。
パーティー用途だけでなく、広いリビングやイベント、店舗などで使う場合にも注目したい機能です。
置く場所に合わせて音を自動調整
大型スピーカーは、壁際や部屋の角に置くと低音が強くなりすぎることがあります。
ULT TOWER 7は音場最適化機能を搭載。
周囲の騒音だけでなく、壁際や部屋の角といった設置環境も考慮して、自動的にサウンドを補正してくれます。
「どこに置くか」で音が大きく変わりやすい大型スピーカーだけに、これは実用面でも重要なポイントです。
LDACにも対応
Bluetoothコーデックは、
LDAC/AAC/SBC
に対応しています。
対応するAndroidスマートフォンやウォークマンなどとLDAC接続すれば、ワイヤレスでも高音質で音楽を楽しめます。iPhone向けにはAACにも対応しています。
ULT TOWER 7は、2026年9月18日発売予定です。
ぜひチェックして下さいね!
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