【新型】Xperia 10 VIII発表!microSD・イヤホン端子・物理SIMは残った?10 VIIとの違いを解説

ソニーから新型スマートフォン「Xperia 10 VIII」が発表されました。

今回は細かなスペック表よりも、

「価格はいくら?」
「いつ予約・発売?」
「microSDやイヤホン端子は残った?」
「物理SIMは使える?」
「Xperia 10 VIIから何が変わった?」

といった、購入前に気になるポイントを中心に見ていきます。

Xperia 10 VIII 主な仕様

項目 Xperia 10 VIII
価格 未定
予約開始日 未定
発売日 未定
RAM 8GB
CPU Snapdragon 6 Gen 3
microSD 最大2TB対応
イヤホン端子 3.5mm端子あり
SIM nano SIM+eSIM
バッテリー 5000mAh
重量 約168g
ディスプレイ 120Hz対応
カメラ 16mm/24mm/48mm相当

まず安心したのは、microSD・イヤホン端子・物理SIMが引き続き残っていることです。

最近のスマートフォンでは省略されることも多い機能なので、ここはXperiaを選ぶ大きな理由になりそうです。

microSDは最大2TB、イヤホン端子も継続

Xperia 10 VIIIは、最大2TBのmicroSDXCカードに対応。

写真や動画、音楽をたくさん保存したい方には便利です。

さらに3.5mmイヤホン端子も搭載されているので、今使っている有線イヤホンを変換アダプターなしで接続できます。

物理SIM+eSIMに対応

SIMは、

nano SIM+eSIM

の組み合わせに対応しています。

物理SIMが残っているため、SIMカードを差し替えて使いたい方にも安心です。

CPUとRAMは10 VIIから大きく変わらず

RAMは8GB、CPUはSnapdragon 6 Gen 3。

この部分はXperia 10 VIIと同じです。

そのためXperia 10 VIIIは、

「処理性能を大幅にアップした新型」ではない

と考えた方が分かりやすいでしょう。

カメラも基本構成は継続

カメラは、

・16mm
・24mm
・48mm相当

の3つの画角に対応します。

即撮りボタンやぼけモード、9種類のルックなども引き続き搭載されています。

現時点の公式情報を見る限り、カメラも10 VIIから全面刷新というより、基本構成を継続した形に見えます。

Xperia 10 VIIから大きく変わったところ

今回、分かりやすく進化したのは主に3点です。

① 画面が明るくなった

ディスプレイの最大輝度が、Xperia 10 VII比で約50%向上

晴れた屋外で地図を見たり、写真を撮影したりするときの見やすさ改善が期待できます。

② スピーカーを強化

新しいスピーカーユニットを搭載し、音圧と音質が向上。

YouTubeや動画をスマートフォン本体のスピーカーで見る方には、うれしい改善です。

③ 「Point & Pay メニュー」を追加

電源ボタンを2回押すことで、決済アプリやポイントアプリをすぐ表示できる新機能です。

レジ前でアプリを探す手間が減るので、意外と実用的な機能かもしれません。

 

Xperia 10 VIIから買い替えるべき?

すでにXperia 10 VIIを使っている方は、現時点では急いで買い替える必要性はそれほど大きくないと思います。

CPUやRAM、バッテリー、重量など共通する部分が多いためです。

一方、

・屋外で画面をもっと見やすくしたい
・スピーカーをよく使う
・新しいデザインやカラーが気に入った

という方には、Xperia 10 VIIIを選ぶメリットがあります。

むしろXperia 10 VI以前を使っている方の方が、買い替え候補として注目したいモデルになりそうです。

「Xperiaらしい便利な機能を残してくれたこと」

です。

microSD、イヤホン端子、物理SIM、軽量ボディ、5000mAhバッテリーなどを継続しながら、今回はディスプレイやスピーカーなど、普段使いで実感しやすい部分が改善されました。

一方、CPUは10 VIIと同じSnapdragon 6 Gen 3です。

そのため、このXperia 10 VIIIを評価するうえで一番重要になりそうなのが、

「価格はいくらになるのか?」

だと思います。

 

XperiaスマートフォンSIMフリー対応モデル
Xperia 10Ⅷ
フロストグレー/フローズンホワイト/ミスティライラック

価格、予約開始日、発売日、国内SIMフリーモデルの詳細については、正式情報を確認でき次第追記します。